経歴
大学4年次中退後、東証マザーズ上場のIT企業で約5年間、役員秘書を務める。6名の役員の秘書業務を手掛け、経営管理部において経理財務、IR広報、法務、知財、新規事業企画の各部門も兼任する。
2017年、不動産を中心とした法人設立に参画。法人設立の手続きから、経理・財務(資金調達含む)、不動産業の統括、人事・総務の管理まで、多岐にわたる業務を担当する。
2020年、特定非営利活動法人の事務局長として、NPO法人の立ち上げから運営をサポート。飲食店や行政のご協力を得ながら「子ども食堂」「子どもの居場所づくり」事業を展開し、ひとり親家族への支援を進めている。
自らの出産を機に、リモートワークや女性の自立した働き方を探求し、2021年2月に行政書士の資格を取得。2021年4月に「みずほ国際行政書士事務所」開業。
開業以降も知識を深化させ、2022年12月に経営革新等支援機関の認定を取得。2023年より金融機関と提携し、大手企業への支援も手がけるようになる。
現在は、財務、人材、事業に必要な許認可の取得及び管理、組織運営など、経営者が持つ様々な悩みに対して「事業パートナー」として横断的・総合的なサポートをしている。
仕事へのこだわり
「ありがとう」と言われる仕事をすることをモットーとし、困った時に「まずは明神に相談してみよう」と思われる存在でありたいと思っている。
クライアントのためになることを第一に考え、時には苦言を呈すような進言をすることもあるが、「お客様の希望を叶える最適解」を一緒に考え、提案から伴走支援まで責任を持って実行することを心がけている。
ビジョン・モットー
財務パートナーとして、経営者の資金繰りの悩みを解決し、また、行政書士として、在留資格に関する支援により人材不足を解消することで、元気な中小企業を増やしたい。何より、子どもたちが将来に希望を持てる社会の実現を願っている。
趣味
趣味は子どもとの旅行。
好きなものを産地に赴き味わうのが好きで、今までで最も印象的だったのは、積丹半島で食べた雲丹。自身に所縁のない場所へ訪れ、その土地ならではの景色を眺めながらビールを飲む時間に幸せを感じる。